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それぞれの家づくりの特徴や魅力や違い

設計事務所では、建築士が在籍しており、主に建築物の設計監理を担います。
マイホームづくりでは、オーダーメイド設計ですから、比較的ハウスメーカーや工務店よりデザイン性が高め、似たり寄ったりしない個性的なマイホームづくりが期待できます。
もちろん、設計料などの費用もその分掛かるため、当初の予算内で収まることはマレです。
工務店もマイホームづくりを担います。
営業エリアは狭いものの、その分、地元に密着した活動になるので、大規模なハウスメーカーに比べると、好みや条件を汲み取ったマイホームづくりを得意とします。
今も昔も、伝統的な木造軸組工法に対応し、その特徴は、融通性が高くて敷地対応力、自由設計が期待できます。
施工技術にこそ熟練が必要で、一般的には仕事にバラつきが出るケースもありますが、そこは地元の声が活かされています。
トラブルは建ててすぐより、10年や20年という経年によって現れるため、長く地元で活動していることで、技術は高く評価できます。
トラブルがあれば、口コミや噂が広がり、営業すらできない状況です。
プレカットで品質向上が図られているのも木造軸組工法を採用する工務店の魅力で、短期施工に繋げてくれます。
もちろん、定期的にメンテナンスに顔を出すなど、個別サービスも展開しています。

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