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ホームエンジニアなどが携わる家づくり

設計担当と現場監督、大抵は別々に担当していますが、意匠設計と現場監督のパイプ役としてホームエンジニアが活躍しています。
仕様打合せから詳細図の作成、現場や工程管理などをホームエンジニアがプロデュースすることで、引き渡しまでがスムーズに進められます。
現場の管理をするホームエンジニアの数が、営業担当よりも多く配置されている理由は、現場品質やモラルの低下を抑えるためです。
また品質で言えば、相当という紛らわしい表現、例えば、耐震等級3と3相当でも、実質の耐震強度は同じです。
認定機関による証明を受けているのかの違いです。
また、多くの消費者が長期優良住宅への関心を深めていますが、税法上の優遇措置等を受けるためには、評価機関による認定を受ける必要があります。
長期優良住宅ではないから検討から外すのではなく、耐震等級2以上・省エネルギー対策等級4・劣化対策等級3相当など、しっかり要件を満たしている住宅の販売も当然ながらあります。
認定されれば安心ですが、その分、ホームエンジニア以外にも一級建築士やインテリアコーディネーターなどの専門スタッフのサポートがあってこその家づくりです。

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